WebARENAのVPSクラウドを使うまで

VPSクラウドを使うまでクソ面倒なので使い出しできるところまでまとめる。

  1. 利用者IDをつくる(クレカの登録)
  2. プラン選択
  3. サーバマウント
  4. openSSHの鍵を作って登録
  5. セキュリティグループ(ルーティング)設定

まず、契約者コンパネ用のアカウンを作る必要がある。申込画面

ここで登録するのは、名前やメルアド、クレカの番号などでサーバを使える券であり、XXXサーバのRAM2GのHDD200Gとかは選択しない。AmazonのAWSに近いかもしれない。

トントンっと入力して登録すると「契約者ID登録完了通知」というメールがやってくる。
すると契約者コンパネというのにログインできるようになる。

 

契約者コンパネ

契約者コンパネではサーバコンパネIDとポイント購入額を決定みたいなことをしなければならない。
しないと、請求は0円だが、サーバも使えないと言う状態になると思う。

自分は、SSD30Gプランなので100P課金(?)で利用できるが、上位のサービスを使うにはそれなりのP課金が必要である。
もちろん1000P課金してSSD30Gプランを10台構築することもできる。

これを登録するとやっととこ、サーバコンパネ用アカウントが発行され、メールが飛んでくる。

サーバコンパネにログインすると右のような画面になる。サーバコンパネ
ここまで工程の半分くらい。
さくらのVPSなら「yum update」してるころだし、お名前.comのVPS-KVMなら好みのISOをSFTPでアップロード中だし、kagoyaクラウドなら無駄にスケールアップしてベンチマークを眺めてる頃だろう。

ここで、早速サーバを、と行きたいところだがまだ早い。
openSSHの鍵の生成、登録と、セキュリティグループ設定をしなければサーバをマウントすることすらできない。
まず鍵作成だが、”publicキー”コンパネの「キーペア」から登録する必要がある。

鍵の作り方はググれば山ほどでてくるので、省略するが、
自分はputtyの鍵ジェネで生成したもので登録したが、他の生成ツールから生まれたpublicキーがうまく認識されるかは知らない。

鍵の登録が終わったら、セキュリティグループの設定が必要で、
とりあえずルールに「tcp:22,22,ip4:0.0.0.0/0」を設定するとsshログインが可能になる。
このセキュリティグループは、ネットからの待受をする場合毎回ポートやIPを登録する必要があるので後からつまずいた時に思い出す必要がある。

これでやっとイメージの「マシンイメージ」から(やっと!)使いたいサーバを選択する。
残念ながらVPSクラウドではCentOS6.3しかつかないようだ。

もちろんだがsshログインに先ほど作ったopenSSHの秘密キーを指定し、userをrootにしてログインすることでサーバに入ることができる。

残念ながらコンパネからコマンドを打ち込める機能が無いのでもしiptableを構築する場合細心の注意がひつようだ。

 

読了おつかれさまです。これで、サーバをssh経由で操作できるようになりました。
サーバの構築自体の解説はしないがyumが入っていなかったり構築自体もかなり面倒なので頑張ってほしい。

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