マツダ CX-5のディーゼル/ガソリンモデルの試乗比較

CX-5のディーゼルモデル(以後D2.2)とガソリンモデル(以後G2.0)に乗る機会があったので比較する

結論から申し上げると買うならD2.2を買うべき。でもマツコネだけは勘弁な

試した経路は
D2.2で東京から大阪まで1号線を南下(片道50L)
G2.0で東京から郡山まで4号線を北上(レシート紛失)
帰りは深夜割引の高速道路で帰宅といった具合

道中D2.2はパワフルで低回転域でもかなりトルクを感じ、
一方G2.0はトルク不足を感じアクセルを強めに踏むとすぐダウンシフトしてしまう

乗り心地は乗ってる分には変わらないD2.2の方が若干振動する気もするが、この程度の振動が気になる人はEVに乗ったほうがいい。
とは言うものの降りれば音で違いはすぐ分かる。D2.2はディーゼル特有のアイドリング音が聞こえてくる。

長距離ドライブは両者ともクルーズ機能があるので楽だろう。D.2.2で腕のしびれを感じたが6時間ぶっ通し運転してればどっちも起きたことだとおもう。

気になるのは、巡航速度とギア比。

G2.0は60km/hで6速にシフトアップするこの時の瞬間燃費が12.1km/lぐらいで80km/hまで加速すると瞬間燃費は11.7km/l、100km/hでは11.0km/l程度まで落ちる。

一方G2.2は80km/hまで加速しないと6速にシフトアップ出来ない。この時の燃費が14.5km/lで(60km/h巡航5速と同じ)100km/hだと14.0km/lだ
D2.2では1号線(3箇所ぐらいで迷子になった)をなぞって南下したが大阪駅前でメータが1/4残(給油量45Lで5000円)っていたのでかなり長距離に耐える

G2.2/D2.2ともにマツコネは評判通りの再起動の嵐とラジオの選曲すら戸惑うUIで微妙だった

 

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